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【第6回まとめ】140字小説コンby1分小説

小説
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概要

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総評

参加された方々や拡散にご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。第6回目の今回は合計77の作品をご応募いただきました。(前回は68)
 今回応募していただいた作品を読んでいて思ったことは、作品のテーマやメッセージ、意味がどれだけの人に伝わるかを意識するのは大事だなと思いました。もちろん自分の趣味の範囲で作成する作品なら良いのですが、コンテストやSNSなど多くの方に読んでもらいたい作品の場合は作品内の『言葉』『描写』『世界観』『メッセージ』などは、10人が読んで10人が理解できるものの方がベストではないかと思いました。自戒も含めてですが、より良い作品を目指される方は、良ければ参考にしてみてください。
 参加された方々、全ての創作を愛される方々に改めて感謝を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。このコンテストは運営者が個人的な好みも含めて審査を行う小さなコンテストです。結果はお気になさらず、創作を愛する方々の作品を発表する一つの場として、次回のコンテストも気軽に参加していただける幸いです 。よろしくお願い致します。

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大賞

【運営者コメント】
人は失ってから初めて大切さに気付く。それは場所だけでなく物や人も同じ。周りにある『当たり前なもの』は自身にとって意外と大切な存在なのかも。そんな万人に通ずるメッセージと共に、普段見過ごしていた景色を今一度見てみようと思わせてくれる素敵な作品でした

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佳作

【運営者コメント】
作品の設定=少子化改善のためのシステムがシュールで面白過ぎる作品!設定だけでなく大臣の恋愛マスター的な上から目線な言い方も面白さを際立てています。そして、男子諸君の背中を押す画期的システムだと思ったら最後のオチでさらに笑えます。笑いたい方は是非。

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佳作

【運営者コメント】
子供のパパに対する純粋な想いに加え、ヒーローの中身が自分のパパだと大衆の前で平然と暴露するシュールさもあって面白可愛い作品でした。『鮮明に~』という言葉では、ため息をつくパパにとって実の子の声は特別で凄く力になるということも表わせていて素敵です。

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ピックアップ作品

【運営者コメント】
『誰が上手いこと言えと言った(笑)』とクスって笑ってしまったのでピックアップ。共産主義を表した『ミキサーで~』の描写もシュールで面白かったです。

【運営者コメント】
もうコロナで疲れているのに、さらに10年後は一体何が起きるんでしょうか?10年後はみなさんが笑えている未来が来ていると良いなと自然と祈っていました。こういう読者の想像を掻き立てる作品は個人的に好きなのでピックアップ。

【運営者コメント】
天国で再会できて嬉しいものの、お墓参りをした30年間は無駄だったの?と思わせられる妻の発言が少し切ないですね。こういう誰も確認が取れないような事象(天国の存在、お墓に亡き人がいるか否か、幽霊etc.)に関して、自由に設定ができるのも創作の楽しい部分の一つだなと改めて思えてピックアップ。

【運営者コメント】
他力本願の男に対する神の対応がシュールで面白くてピックアップ。『この世にかみはあるぞ(神とは言っていない)』ということでトイレットペーパーを落とすなんて、なんてユーモア溢れる神なのでしょうか。それに対する主人公の『紙は紙でも紙幣をくれ』という、それでもまだお金を求める貪欲さも面白い作品です。

【運営者コメント】
男性はお母さんに似た人を好きになるとはよく聞きますね。確かにこのような科学が発展すると、こういうことは起きそうだなと思いピックアップ。『絶望』という言葉も、お母さんに恋をした自分への自己嫌悪の度合いが示されていて良いですね。遺伝子が近い人に恋することは実際あるようで、生き別れた双子が知らずに結婚したり付き合ったりしたケースは日本や他の国でもあります。気になる方は調べてみてください。

【運営者コメント】
創作内のキャラたちが、意思を持って自分の立ち位置に気付くという視点が面白くてピックアップ。ちなみにこれは運営者の個人的な話ですが、何年も同じキャラで脚本を書いていると、徐々にそのキャラたちが自立して勝手に動いて物語を紡いでくれることはあります。(言っていること意味不明かもしれませんが・・)

【運営者コメント】
自分の想像できる世界はいかに狭いか、ということは常に意識すべきだと改めて思えたのでピックアップ。『若者が優先座席にいる=悪』という考えも、『実はその若者は足が悪い、目が見えないetc.』という可能性があることを想像できていませんよね。そういった『自分が想像できない世界は必ずある→だから寛容でいよう』という意識を持つか持たないかで、世界の見え方はかなり変わると思えました。

【運営者コメント】
歳の差カップルあるあるを表わせていてキュンで素敵なのでピックアップ。男女関係なく、年下はいつまでも先を進む年上の恋人に追いつこうと必死で可愛いですよね。これが終わるのはお互いが社会人になってからでしょうか。(大学生&社会人もありますもんね)個人的に年の差カップルは見ている方がキュンします。

【運営者コメント】
心配して寄り添ってあげないといけない人は、よく泣いて悩んで相談をして来る人?意外とその正反対で、人前で一切泣かず、相談もせず、一人で抱え込んでいる人ほど闇も深くて、寄り添ってあげる必要がある場合もあるなと気づけた作品でした。いつも笑顔な人ほど誰にも悩みを相談できずに助けを求めていたりもするので、一度皆さんの周りの人にそういう人がいたら『悩みとかない?』と聞いてみてください。意外とその言葉を待っているかもしれません。

【運営者コメント】
上からも下からも読める作品ということですが、個人的には上から読んで体目的のチャラい男の相手が、まさかの怪しい新興宗教の女という結末が面白くてピックアップ。『ヤリ目男vs新興宗教の女』という構図がシュールで良いですね。この後どうなったのかも読者の想像にお任せするのも好きです。気分が上がってヤリ目男を倒したくて、勝手ながらに遊戯王風の次回予告を作りました。(すみません。)

「やめて!新興宗教の力でナンパ必勝法が焼き払われたら、女とヤルことでしか自己肯定感を保てないこの男の精神まで燃え尽きちゃう!お願い、死なないでヤリ目男!あんたが今ここで倒れたら、今日は持ち帰るという自分との約束はどうなっちゃうの?ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、この女を持ち帰れるんだから!次回、『ヤリ目男死す』。デュエルスタンバイ!」

【運営者コメント】
ゾンビ作品は沢山ありますが、ゾンビ側の想いが描写されているのは珍しいと思いピックアップ。ゾンビになっても娘を想う気持ちがあるゾンビの切ない想い。それは思い違いで娘は兵士で自分はゾンビという現実。それに気づかず娘に殺される母。ゾンビ作品ですが、ゾンビに焦点を当てた切ない作品でした。

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第7回

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